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2008年02月 アーカイブ

2008年02月02日

年男を迎え「斗魂」の精神で!

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先日、日頃より地元でご支援いただいている山村与四朗様からいただきました「切り絵」です。見るからにとても力強く描かれていて、私自身身が引き締まる思いであります。山村さんは今年7回目の年男を迎えたとの事ですが、これまで歩んでこられた人生の重みがこの作品から伝わってきます。現在は83歳というご高齢から制作はされておりませんがこの作品は15年前に作られたと言う事でした。私も今年3回目の年男。まだまだ弱輩者の輩では御座いますが、改めて本年も全身全霊を以って「斗魂」の精神で、県政へ取り組んで行こうそう思わされる一枚でした。また、同氏には、昨年6月にも格言を戒めた作品をいただいており、私の励みにもなっております。

格言

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昨年の選挙時に山村与四朗様よりいただきました格言であります。「最大にして最強の敵は己自身である」深く考えさせられました。不安を抱えながらの統一地方選挙時、自分自身を追い込み追い込まれ、そしてそれに打ち勝っていく事ができなければ市民の代表者になる事はできない、いわば「己」との戦いであったとも言えます。この格言を胸に今後も県政へ取り組んで参りますので、今後とも皆々様ご指導ご鞭撻宜しくお願い申し上げます。

2008年02月07日

地元の風景

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以前に撮った、当事務所前の風景です。いつものように歩いている道ではありますが、長後街道は旧大山道の一つで、神奈川県道22号横浜伊勢原線のバスセンター前(戸塚区戸塚町)~高鎌橋(藤沢市高倉)と、高鎌橋から神奈川県道42号藤沢座間厚木線の長後駅前までの間を指し示すのです。明治35年に着工し、大正3年に完成。かつては新道・厚木街道と呼ばれていましたが、昭和50年代から現在の長後街道という名前で呼ばれるようになりました。 戸塚~立場間は横浜市営地下鉄ブルーラインが地下を走り、かつては片側1車線で、朝は戸塚方面に向かう車、夕方は長後方面に向かう車で大変な混雑をしていたものですが、地下鉄開通後のバスの減少や車線の増強によって次第に緩和されていいきました。しかし、日産前バス停付近からアザリエ団地入口バス停付近までは片側2車線になったものの、いまだ朝の時間帯等は横浜新道へ入る車が大半を占めるため、右車線を使う車は少なく、そのため、あまり改善されたとはいえない現状です。私自身も県庁へ行くときは横浜新道を利用する事がありますが、やはりまだまだこれからも泉区民の代表者として検討していかなければいけないと思います。敗戦直後は厚木飛行場に到着したダグラス・マッカーサーが宿泊していた横浜ホテルーニューグラントへ向かう途中に通過した道であるとも言われています。余談では御座いますが、最近は珍しく横浜では雪が降り積もり、また今度の連休にも雪が予報されていますので、皆様くれぐれも注意してお過ごし下さい。

2008年02月15日

確定申告

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皆様、確定申告はお済になりましたか?私も神奈川県議会議員になりまして初の申告となり、頭を痛めながら申告の用意をしているところであります。その申告の事につきまして、先日の新聞にて掲載されておりました「住民税からでも住宅ローン控除・総務省、申告呼び掛け」。皆様ご存知でしょうか。紙面の書いてある通り、税源移譲の影響で所得税の住宅ローン控除額が減り、負担が増えてお困りになった方が多くいらっしゃると思います。そこで、新制度の導入により、従来より所得税控除が減額された分を住民税で別途控除することで、税源移譲の前後で税負担が増えないようになります。その他にも、申告をしないと控除されないものは多々御座います。意外とわからずに見過ごしている方を救済する為にも、皆様で周りの方々に呼びかけ、少しでも生活の負担を減らすために申告を忘れずにしてください。

2008年02月19日

民主党神奈川第5区総支部 政治フォーラム

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去る2月17日(日)に泉公会堂にて民主党神奈川第5区総支部の政治フォーラムが開催されました。
第1部では、現在のねじれ国会と政界の動向から、予測される解散総選挙とその争点について、田原総一郎氏よりご講演をいただきました。そして、続く第二部では田原氏と田中慶秋前衆議院によるトークの中で今後の民主党のとるべき政策についてサンデープロジェクト顔負けの熱い議論をさせていただきました。私達は今、かつて先人の経験したものと異なった厳しい試練に直面しております。この試練を乗り越えて明日の日本の進むべき道を切り開いていく事こそ、我々政治家と民主党に課せられた責務であると感じております。イギリスの政治家・マコーレは、『政府はただ国民の福利のためにのみ存在する』という格言を残しております。今の政府の誤った政治手法を改め、国民本意の政治を実現するためには国民の思いや意思が反映されやすい、二大政党の確立が急務であるということは言うまでもありません。政治を変え、国民本意の生活を担保するには、制度改革だけでなく国民の意識改革が必要であります。今年はいつ衆議院の解散・総選挙が行われてもおかしくない状況にあります。この神奈川5区においては田中慶秋前衆議院議員が来るべき総選挙に備え日夜活動を活発にしているところであり、会場の皆様に更なるご支援とご協力をお願いいたしましたところ、大きな拍手の中政治フォーラムは無事に終了しました。

政治フォーラムの担当司会を務めさせていただきました!

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楽屋にて田原総一郎氏と2ショット!

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この数時間前サンデープロジェクトの放送のテレビで拝見していたので控室で談笑している時にに不思議な感覚に陥りました。皆様のイメージでは、辛口で厳しいイメージがあるかと思われますが、テレビのイメージよりとても優しい方でした。控室内での談笑の中、いつかサンデープロジェクトに出演し再会する事を約束しました。

2008年02月22日

県議会控室(執務室) 自席にて作業中!

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今日は、私たち議員が県庁の中で大半を過ごす、議員控室をご紹介します。
議会開会中はもとより、日頃より我々議員は県庁での職務を遂行するに当たり、この控室を基点として行動しています。この控室は議員1人あたり約17㎡の広さを割り当てられており、通常
各会派が共同で使用しております。(一人会派は個室) 他の都道府県議会では国会議員会館のように各議員に個別に部屋を用意している議会もあるようです。我々民主党かながわクラブは総勢36人が所属する大所帯のため、かなり広いです。控室には5人の女性職員が常駐しており、電話の取次ぎや事務作業、また飲み物や食事の手配までしていただき、とても助かっています。控室は廊下を挟んで、受付、執務室・団会議室・応接室とフロアの中で別れており、快適な環境のもと仕事が出来ます。

県議会控室(執務室) 自席から見た風景!

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執務室では、専用のデスクと電話、パソコンとロッカーが、議員に支給されています。
普段は、出来るだけ、地元事務所(泉区)での作業と、県庁での作業を分けて行うようにしていますが、日によっては、地元と県庁を3往復する日もあります。私はまだ、横浜が地元なのでいい方ですが、小田原や相模原・川崎など、市外の先生方は結構大変みたいですよ。

2008年02月25日

吊るし雛

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先日、地元の吊るし雛の展示会に行って来ました。雛祭りも近いということで、女の子の子供さんがいらっしゃるご家族の方、また風情溢れる雰囲気と言った感じもあり、大人の方も楽しめると思います。私は男なので、やはり幼少の頃はお雛様といった習慣がなかったので興味という部分ではなかったのですが、いざ展示会に行ってみると、いくつもの吊るし雛が展示してある光景は正直圧倒されました。雛の吊るし飾りと一般的には言われておりますが、現代では、桃(長寿)、猿っ子(魔除け)、三角(薬袋香袋)といったものが基本として50種類の細工があるようです。皆様、是非一度足を運んでみてください!場所は天王森泉館(横浜市泉区和泉町300番地)です。

吊るし雛・天王森泉館内にて

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館内には、ひょうたんも展示してあります。

2008年02月28日

青少年問題を考える会

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先日、参議院議員・水戸まさし後援会、横浜市会議員・中島けんご後援会と共催で、「青少年問題を考える会」を開催致しました。参加者の方々の中には学校の先生や教育者の方もいらっしゃいました。皆さん様々な意見を持たれる中、やはり口を合わせて言われるのは、現代教育の在り方に疑問を持たれている方が多くいらっしゃるということでした。私はまだ子供はおりませんが、現代の教育には疑問をもつ点はいくつかあります。ゆとり教育とばかりに休みを増やせば、子供は家で勉強する子達ばかりではなく、今流行のゲーム等で遊んでいるのが現実だと思います。そのゲームの中には、残虐性の高いものも多く、それらの内容に影響されて犯罪を起こすケースも過去にはあります。親や学校の教育の問題だけではなく、現代社会にも問題があり、何が正しく何が悪いのか、これから未来を担う子供達に、親や学校の先生や私達大人がみんなで教育していく事が大事なのではと思います。日本という国の未来は、今の子供達が変えていかなくてはいけない時代が必ずきます。その未来の為にも、今の教育問題に私達全員で真剣に取り組んでいかねばならないと思います。

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