
皆様こんにちは、梅雨入りにはいり、嫌な天気が続きますね。なぜ、「つゆ」は「梅雨」と書くんでしょうね。「梅」なんてとっくに散ったはずですよね。気になる私としては、色々調べてみる事にしました。
梅雨の語源としては、この時期は湿度が高く黴(カビ)が生えやすいことから「黴雨(ばいう)」と呼ばれ、これが同じ音の「梅雨」に転じたという説や、この時期は梅の実が熟す頃であることからという説、この時期は“毎”日のように雨が降るから「梅」という字が当てられたという説があるそうっです。
う~んなるほど!
「黴(カビ)」の季節に「梅」を当てたトコなんて、先人の洒落っ気を感じます(笑)
梅雨入りで、しばらくは鬱陶しい天気が続きますが、真夏の陽光はカビ臭い時間を通過しないと訪れません。
これから夏に向け選挙という戦いが始まります。私も、しっかりと応援して行きたい所存であります。






