
他の議員先生達と
まずは皆様、ブログの更新ができずに大変申し訳ありませんでした。言い訳になってしまいますが、日々の忙しさを理由にし、後回しにしておりました。本当に、大変申し訳ございません。今後はできるだけブログを更新していきます。そして今日は、議員先生達と写真をアップしましたので、ご覧になって下さい。今日は父の日です。そもそも父の日はなぜ出来たのでしょうか?私は疑問に思う事は、すぐに調べないと気がすまない性格で、父の日について調べました。父の日は、父に感謝を表す日。6月第3日曜日です。アメリカ、ワシントン州のドット夫人が、彼女を男手1つで自分を育ててくれた父を覚えて、教会の牧師にお願いし、父の誕生月、6月に父の日礼拝をしてもらったことがきっかけと言われています。当時からすでに母の日が始まっていたため、彼女は父の日もあるべきだと考え、「母の日のように父に感謝する日を」と牧師協会へ嘆願して始まりました。ドット夫人が幼い頃、南北戦争が始まりました。父、スマートが召集され、ドット夫人を含む子供6人は母親が育てることになりますが、母親は過労が元でスマートの復員後まもなく亡くなりました。以来男手1つで育てられましたが、スマートも子供達が皆成人した後、亡くなりました。1916年アメリカの第28代大統領ウッドロー・ウィルソンの時に父の日が認知されるようになったそうです。日本では、1950年代ごろから知られるようになったそうです。母の日の花がカーネーションなのに対し、父の日の花はバラだそうです。夫人が、父の日に父親の墓前に白いバラを供えたからとされていることからだそうです。たんに父の日として扱うのではなく、調べると色んな事がわかります。物事には色んな背景があり、理由があるのだなと、あらためて思いました。本当に勉強になります。私も県会議員として納得できない疑問があったら、徹底的に調べていきたい所存であります。






