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2007年04月 アーカイブ

2007年04月13日

当選御礼

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久しぶりにブログ更新いたします。
無事に選挙戦を終えることができました。振り返ると長い戦いではありましたが、皆様の声援があったからこそ、ここまで頑張ってこれた次第であります。本当にありがとうございました。
ホッとした反面、無投票という形での当選であったため本当に良かったのか?区民の皆様は私を選んでいただけたのか?など不安は残りますが、県会議員マツモトキヨシとして、区民、県民の声を必ずや県政へと反映させるべく私マツモトキヨシは頑張ってまいります。ここからが県会議員としての本当の戦いでありますので、これからもご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。
選対役員と

マツモト挨拶

2007年04月19日

選挙回想録 夜の選挙事務所

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皆様、最近ブログの更新がなかなか出来なくて大変申し訳ございません。選挙後の後片付けや報告書の提出、お世話になった方々への御礼のご挨拶回り等、めまぐるしい日々を送っています。出馬を決意した昨年から無我夢中で活動を続けてまいりました。選挙期間中においては、是非とも私の厚い闘志を皆様に訴えて勝利を勝ち取るつもりでおりましたが残念ながら無投票当選という結果に、不完全燃焼で終ってしまいました。神奈川県議会議員として皆様方への感謝と胸に刻んだ厚い闘志を初心忘れることなく有言実行に移していく覚悟でおります。これからの私を応援して頂ける様に頑張る所存です。今回のブログより選挙回想録シリーズで更新していきますのでご期待下さい。又皆様方のご意見をお待ちしております。    

                                               それでは  グッドラック                                  

2007年04月20日

選挙回想録パート2

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選挙回想録の更新をしました。たくさんの激励の為書を見てますと、今でも目頭が熱くなります。本当に多くの方に支えられて、ここまでこれた事を本当に感謝しております。本当のスタートはここからですが、皆様の期待に恥じないように、一生懸命頑張って行く所存で御座います。これからも選挙回想録シリーズを更新していきますのでご期待下さい。又皆様方のご意見をお待ちしております。    

2007年04月21日

選挙回想録パート3

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女性スタッフ
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今日は、本当にお世話になった方々を、ご紹介させて頂きます。私自身も選挙が始めてという事もあり、スタッフの方には、大変ご迷惑をおかけしたと思います。選挙活動での大変な仕事を、いつも明るく、笑顔で、仕事をして頂きスタッフの方には、本当に、本当に、感謝をしております。私の心境が辛い時など、スタッフの方に救われた事が、多々あります。思い返せば、共に戦った日々は短い時間ではありましたが、有意義な時間を共に戦い過ごせた事、感謝しております。選挙活動というのは、忙しい日々です。忙しい日々だからこそ仲間意識が強く生まれ、色んな困難も乗り越えてこれたのだと思いす。次の選挙も是非、みんなと戦いたいものです。

2007年04月22日

故伊藤長崎市長に哀悼の意をささげます

伊藤一長長崎市長銃撃事件は、許し難い暴挙であります。選挙期間中の候補者を背後から銃撃して命を奪ってしまったのです。核廃絶を訴えていた伊藤長崎市長を狙撃したという行為は、民主主義の根幹を揺るがす行為であり、平和への挑戦であります。
最近は、自分の思いを遂げるためなら手段を選ばない風潮がはびこっています。日本社会の健常さを取り戻さなければならないと思います。今後、二度とこのような悲惨な事件はあってはならないと、私は願います。
心からご冥福をお祈りしたいと思います。

2007年04月23日

選挙回想録パート4 教育関連3法案

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各地で選挙も終わり、皆様大変お疲れ様でした。
ところで先週、衆議院本会議で、政府の教育関連3法案とそれに対する民主党の教育改革3法案の両案が提案されておりました。「教育再生が最大の内閣の課題」とか、いろんな言葉が踊っていますけれど、今回の政府3法案は極めて技術的な、本質的でない法案だと私は思います。しっかりとした基本的な内容のある議論があったうえでの法改正でなければならないと思っています。
例えば、教員の免許制ですが、政府案では10年に1回研修を受けるということが定まっているだけです。しかし、そもそもなぜこういう議論が出てきたかというと、教員が十分その責任を果たしていない、能力不足である、ということがあります。同時に、教室が非常に荒れている、これは教員の能力を超えたような状況があるということでもあります。そういう中で、教員の能力をさらに高めていくためには一体何をすべきなのかということがまず最も重要なことであるはずです。教員というものは修士課程を経なければいけないというのが1つ民主党の大きな主張ですけれども、資質の見極めの問題、あるいは採用したあとの資質の向上のための対策、そして、10年に1回なら10年に1回の免許の更新時の対応、そういった様々なことが求められるわけで、免許のことだけ、しかもそれは研修を受けることでよしということでは、荒れている教室の対策としては全く不十分であると私には思えてなりません。
安倍総理は「駄目教師には辞めてもらう」と大変厳しい言い方をされていた時期もあります。私は、国家の指導者は「駄目教師は辞めさせる」というようなことを言うのではなくて、教師の資質を上げるために具体的にこういうことをすると、そして、どうしてもぎりぎり駄目なときには、もちろん、教師を退いてもらうこともあるかもしれませんし、そういうことが必要な場面もあると思いますが、基本的には質を上げるために、政府は何をする、そういったことの議論が求められているんだと思います。


2007年04月26日

選挙回想録パート5 片付け

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連休まであと少しです。お疲れの方もいらっしゃると思います。ゆっくりお休み下さい。私はというと、やっと事務所の片付けに、とりかかる事が出来ました。連休中は片付けに追われそうです。選挙戦ではあんなにスタッフがいたのにと思いながら、さびしく事務所で佇んでいました。
何とか連休明けには、ホームページの方を、リニューアルする予定です!
少しずつ制作しているので、アップまでにはもう少し時間がかかりますが皆さんお楽しみに!

2007年04月27日

選挙回想録パート6 天下り

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天下りを規制する民主党案は、政府案の提出を待って来週以降に出すそうですが、いずれにしても、この国の税金を葬り去っているのは、間違いなく天下りにあります。我が民主党が要求した予備的調査によると、
・天下りがいる団体(特殊法人、独立行政法人、認可法人、指定法人)および株式会社の総数 4,576(その9割が天下り団体)
・天下っている国家公務員OB 27,822人
・そこに投じられている補助金などの交付額 平成18年度上半期で約6兆円(一年に換算すると何と12兆円!!!)
改めてこの数字はすさまじい。
政府案は、善い天下りと悪い天下りがあって、善い天下りを奨励しようという姿勢ですが、これまでの談合と無駄遣いの例と、その規模の大きさを考えると、天下りに善悪はないと、私は考えます。

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